飲食店営業許可申請

カフェ・ダイニング・飲食店の開業手続きを行政書士がサポート

飲食店、カフェ、ダイニングレストランなど食品を調理して提供をするには食品衛生法に基づく許可が必要です。
飲食店・喫茶店を開業するためには、食品営業許可申請書類一式を作成し、店舗を管轄する保健所に営業許可申請書類を提出します。
保健所に申請書類を提出後、保健所の担当者より営業をおこなう施設(店舗)が許可基準に適合しているかどうかどうかを確認するため施設検査があります。
施設が適合基準に達していると認められれば営業許可証が発行され飲食店の営業を開始することができます。
施設が営業基準に適合しない場合は、施設の改善をおこなわなければ許可は得られません。
スムーズに飲食店営業をはじめるには早めの段階(施設工事着工前)から営業許可に向けた準備とアクションがが必要です。
当オフィスでは、煩わしい書類・図面作成、保健所との打合せ・調整から書類提出までの全てをサポートします。

飲食店営業許可申請(食品営業許可申請)

飲食店を開業するには店舗を管轄する保健所に営業許可申請申請書類を提出し、施設検査を受けます。
その際、営業開始に併せて食品取扱者の保菌検査を実施してください。
また、飲食店の営業許可申請の際に下記の食品衛生責任者の資格が必要です。
■ 主な食品衛生責任者の資格
・ 調理師
・ 栄養士
・ 食品衛生責任者要請講習修了者 (6時間以上の講習・費用約1万円)

もしも、営業許可申請の際に食品衛生責任者資格者がいない場合は、一定期間内に「食品衛生責任者の資格を取得する旨の誓約書」を提出します。
なお、施設の移転・大規模な改装をした場合や営業者の変更(法人化等)があった場合にも、新規営業許可申請の手続が必要です。

飲食店の営業を開始するための主な施設基準

・床   : 耐水性材料を使用し、清掃しやすい構造
・内 壁: 床面より約1メートル以上の高さまで耐水性素材とすること
・照 明: 作業面で100ルクス以上あること
・シンク: 2そう以上シンクを設置すること
・給 水: 給湯設備があること
※その他にもトイレ、手洗い設備、店舗内装等について細かな基準があります。

飲食店営業許可申請・ご依頼から開業までの流れ

STEP1 ご依頼内容のご相談
     
STEP2 店舗訪問(現地訪問)
     
STEP3 費用・料金のお見積り
     
STEP4 正式ご依頼
     
STEP5 当オフィス指定の銀行口座に料金のお振込み
     
STEP6 申請書類の作成・添付書類の収集
     
STEP7 管轄の保健所へ営業許可申請書類提出
     
STEP8 店舗・施設検査
     
STEP9 飲食店許可証の交付・営業開始

カフェ・レストラン・飲食店の起業・開業を迅速にサポートします

カフェ・レストラン・飲食店などを開業をされる方の飲食店営業許可申請手続きをサポートします。
まず、店舗にお伺い、打ち合わせをし、飲食店営業許可申請手続きを進めていきます。
申請後の店舗の施設調査も立ち会います。

飲食店営業許可申請サポート料金・費用

飲食店営業許可申請報酬額 50,000円~
上記報酬額とは別途、申請手数料 16,000円が必要です。

保健所との打ち合わせから店舗図面・書類作成・書類収集、提出、店舗の実地調査の立ち合いまでおこないます。
申請者が個人事業者と法人ではサポート料金が異なることがありますので、お問合せください。
料金詳細につきましてはご相談の際にお見積します。お気軽にご相談ださい。

関連業務
・会社設立サポート・・・株式会社設立合同会社設立
※1 電子定款対応事務所ですので、会社設立費用(印紙代)4万円節約できます。
※2 会社設立と飲食店営業許可申請を同時依頼の場合は割引制度あり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>